グループホームとは、入居者様(痴呆高齢者)に1ユニットに9人という少人数で共同生活をしていただき、その中で過去に経験したことのある役割(食事の支度や掃除、洗濯など)をスタッフと共に行うことで高齢者の失われかけた能力を再び引き出し、「生活様式を再構築する」ことを可能にする施設です。
   
 平成13年から当法人が「まるでご家庭にいらっしゃるような『あったかい』雰囲気で生活をおくっていただきたい」という気持ちを込めてネーミングをしたグループホームです。

 平成16年(2004年)3月現在で鹿児島県下に全7ヶ所あり、あったかハウス間で交流・情報交換をすることによってご入居者様が安全かつ快適に過ごされるように努力しております。


 
すべての「あったかハウス」は「ゆのもと記念病院」が母体になっていますので、医療方面も充実しています。また、他の施設とも連携していますので、常に適切な対応を心がけてご入居者様の生活のサポートをいたします。
  
 安全・快適に過ごしていただくため、下記のような施設設計になっています。
建物内は全てバリアフリーとなっており、安全に設計されております。
お風呂場の手すりはもちろんのこと、入浴時には職員が付き添い事故防止に努めています。
トイレも身障者用をご用意し、出来るだけ自立した生活が送れるような環境を整えております
  
入居者様に今まで慣れ親しんだ生活様式を営んでいただくためにお一人に一部屋をご用意しております。
中央にはみなさまが食事やコミュニケーションをとれる食堂をご用意しております。
また、玄関はオートロックのため出入りの際には職員が対応いたします。
  
食事、レクレーションを通じて入居者様間の親交を深めていただけます。
炊事・掃除・洗濯など衣食住の主体は入居者様ですので、生活に張り合いと役割を見出していただき不安を感じさせない暮らしを送っていただけます。