厚生労働大臣の定める掲示事項
当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
機能強化加算について
当院では「かかりつけ医」として、必要に応じて以下の対応を行っています。
- 受診している他の医療機関や処方されているお薬を伺い、必要な薬の管理を行います。
- 必要に応じ専門の医師・医療機関をご紹介します。
- 健康診断の結果に関する相談など、健康管理に関する相談に応じます。
- 保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
- 夜間・休日の問い合わせにも可能な限り対応しています。
(連絡先 ℡099-273-3939) - 災害等の発生時において、患者に対する医療の提供を継続的に実施することを目指すこと、非常時の体制で早期の業務再開を図ること及び患者と職員の安全を確保すること等を目的とした計画(業務継続計画)を策定、当該計画に従い必要な措置を講じ、定期的に業務継続計画の見直しを行い、必要に応じて業務継続計画の変更を行います。
厚生労働省のホームページにある、医療情報ネット(ナビィ)でかかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、以下のとおり整備・実施しております。
- レセプトオンライン請求を行っております。
- 診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料発行しております。(詳細別記)
- オンライン資格確認を行う体制を有しております。
- 当院を受診した患者様に対し、オンライン資格確認等システムを利用して取得した、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を医師等が診察室・手術室または処置室等で閲覧・活用して診療を行います。
- マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。マイナ保険証の利用率は毎月30%以上となっております。
病棟について
急性期一般病棟
当病棟は、急性期一般人院料4の届出をしている病棟です。
当病棟では1 日に18人以上の看護職員(看護師、准看護師) が勤務しています。なお、時間帯毎の看護配置は次の通りです。
●2交替
朝9時00分~ 夕17時00分まで、看護職員一人当たりの受け持ち数は4人以内です。
夕17時00分~朝9時00分まで、看護職員一人当たりの受け持ち数は12人以内です。
障害者施設等一般病棟
当病棟は、障害者施設等人院基本料の届出をしている病棟です。
当病棟では1日に7人以上の看護職員(看護師、准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の看護配置は次の通りです。
●2交替
朝9時00分~夕17時00分まで、看護職員一人当たりの受け持ち数は5人以内です。
夕17時00分~朝9時00分まで、看護職員一人当たりの受け持ち数は11人以内です。
回復期リハビリテーション病棟
当病棟は、回復期リハビリテーション病棟人院料1の届出をしている病棟です。
当病棟では1 日に16人以上の看護職員(看護師、准看護師) と11 人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の看護配置は次の通りです。
●2交替
朝9時00分~夕17時00分まで、看護職員一人当たりの受け持ち数は5人以内です。
看護補助者一人当たりの受け持ち数は7人以内です。
夕17時00分~朝9時00分まで、看護職員一人当たりの受け持ち数は20人以内です。
看護補助者一人当たりの受け持ち数は60人以内です。
回復期リハビリテーション病棟入院料に係る院内掲示事項
診療録管理体制加算について
当院では、医療の質向上と診療情報の適切な管理を目的として、厚生労働省が定める診療録管理体制加算2の施設基準を満たしています。
当院は以下の体制を整備しています。
診療録管理責任者の配置
診療録管理に関する責任者を明確にし、院内の管理体制を統括しています。
診療録の定期的な点検体制
診療録の記載状況を定期的に確認し、記載の適正化を図っています。
電子カルテ等の情報管理体制の整備
診療情報の安全性確保と効率的な運用を行っています。
個人情報保護への取り組み
法令に基づき、患者様の個人情報を適切に管理しています。
■ 診療録管理体制加算とは
診療録(カルテ)の適切な管理体制を整備し、医療の質向上に寄与する取り組みを評価するための加算です。
■ 当院の取り組み
診療録の記載内容の適正化
情報管理体制の強化
医療安全の向上
診療情報の活用による医療の質向上
患者様に安心して医療を受けていただけるよう、今後も診療情報管理の充実に努めてまいります。
特殊疾患入院施設管理加算について
当院では、特定の疾患により高度な医療管理を必要とする患者様に対し、専門的かつ継続的な医療を提供するため、厚生労働省が定める特殊疾患入院施設管理加算の施設基準を満たしています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
専門医の診療
特殊疾患の病態・治療に精通した医師が診療を担当します。
専門的な看護体制
特殊疾患患者のケアに習熟した看護師を配置し、24時間体制で対応しています。
多職種による包括的支援
医師、看護師、リハビリスタッフ、栄養士、薬剤師、医療ソーシャルワーカー等が連携し、患者様の状態に応じた支援を行います。
継続的な評価・カンファレンスの実施
病状の変化に応じて治療方針を見直し、合併症予防に努めています。
療養環境の整備
■ 特殊疾患入院施設管理加算とは
重度の障害や難病など、専門的な医療管理を必要とする患者様に対し、医療機関が適切な治療体制を整備していることを評価する制度です。
当院では、患者様が安心して療養できるよう、専門性の高い医療提供体制の維持・向上に努めています。
■ 当院の取り組み
専門医による継続的な診療
病状に応じた看護ケアの提供
リハビリテーションの積極的実施
合併症予防のための管理強化
ご家族への支援・相談体制の充実
地域支援・医薬品供給対応体制加算について
当院では、地域の医療機関・薬局と連携し、患者様が必要とする医薬品を安定的に利用できる環境づくりを進めています。厚生労働省が定める地域支援・医薬品供給対応体制加算1の施設基準を取得しています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
医薬品の安定供給に向けた在庫管理
医薬品の在庫状況を適切に管理し、供給不足時にも対応できる体制を整えています。
地域薬局・医療機関との連携体制
医薬品の供給状況や代替薬情報を共有し、地域全体での医薬品確保に取り組んでいます。
供給不足時の代替薬の提案
医薬品が不足した場合、患者様の治療に支障が出ないよう代替薬の情報を提供します。
緊急時の医薬品確保体制
災害・感染症流行などの緊急時にも対応できる体制を整備しています。
患者様への情報提供
医薬品の変更・代替薬の使用などについて、丁寧に説明し安心して治療を継続できるよう支援します。
■ 地域支援・医薬品供給対応体制とは
医薬品の供給が不安定な状況でも、
地域全体で医薬品を確保し、患者様の治療を継続できるよう支える体制です。
■ 当院の取り組み
医薬品の安定供給に向けた管理
地域薬局・医療機関との連携強化
供給不足時の迅速な情報共有
患者様への丁寧な説明と相談支援
医療の質向上に向けた継続的な改善
当院は、患者様が安心して医療を受けられる環境づくりを大切にしています。
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
特別の料金とは
先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことを言います
例えば、先発医薬品の価格が1錠100円、後発医薬品の価格が1錠60円の場合、差額40円の4分の1である10円を、通常の1~3割の患者負担とは別に特別の料金としてお支払いいただきます。
「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。
- 端数処理の関係などで特別の料金が4分の1ちょうどにならない場合もあります。
- 後発医薬品がいくつか存在する場合は、薬価が一番高い後発医薬品との価格差で計算します。
- 薬剤料以外の費用(診療・調剤の費用)はこれまでと変わりません。
- 特別の料金の計算について

がん性疼痛緩和指導管理料について
がん性疼痛緩和指導管理料に関するご案内
当院では、がんに伴う痛みを抱える患者様に対し、専門的な疼痛管理を提供するため、厚生労働省が定めるがん性疼痛緩和指導管理料の施設基準を満たしています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
がん疼痛管理に関する専門的知識を有する医師の配置
痛みの評価・治療方針の決定を行います。
緩和ケアスタッフの配置
医師、看護師、薬剤師、栄養士、医療ソーシャルワーカーなどが連携し、疼痛管理を支援します。
疼痛評価の実施
NRS(Numerical Rating Scale)などを用いて痛みの程度を定期的に評価します。
オピオイド鎮痛薬の適切な管理
副作用の予防・管理を含め、安全に使用できる体制を整えています。
在宅療養支援
在宅での疼痛管理に関する指導や相談にも対応しています。
■ がん性疼痛緩和指導管理料とは
がんに伴う痛みを軽減し、患者様の生活の質(QOL)を向上させるため、
医療機関が疼痛緩和の指導・管理体制を整備していることを評価する制度です。
■ 当院の取り組み
痛みの原因・程度に応じた治療の選択
オピオイド鎮痛薬の適正使用
副作用の予防・管理
緩和ケアスタッフによる支援
ご家族への説明・相談支援
在宅療養中の疼痛管理サポート
患者様が少しでも快適に過ごせるよう、痛みの緩和に全力で取り組んでいます。
薬剤管理指導料について
当院では、入院中の患者様が安全かつ効果的に薬物治療を受けられるよう、厚生労働省が定める薬剤管理指導料の施設基準を満たし、薬剤師による指導・管理を行っています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
- 病棟薬剤師の配置 入院患者様の薬物治療を継続的に確認し、副作用や相互作用のリスクを評価します。
- 薬剤管理指導の実施体制 薬の効果・副作用・使用方法などについて、患者様やご家族へ分かりやすく説明します。
- 医師・看護師との連携 薬物治療に関する情報を共有し、治療方針の検討に参加します。
- 退院時の薬剤指導 退院後の薬の管理方法や注意点について説明し、在宅療養を支援します。
- 薬剤情報の適切な管理 個人情報保護法に基づき、薬剤情報を適切に管理しています。
■ 薬剤管理指導料とは
薬剤師が患者様に対して薬の説明や管理指導を行い、 治療の安全性向上・副作用防止・服薬アドヒアランス向上を図る取り組みを評価する制度です。
■ 当院の取り組み
- 薬剤師による病棟での服薬状況確認
- 副作用の早期発見と対応
- 退院後を見据えた薬剤指導
- 多職種連携による薬物治療の最適化
- 患者様・ご家族様への丁寧な説明
患者様が安心して薬物治療を受けられるよう、薬剤師が積極的にサポートしています。
在宅療養支援病院3について
在宅療養支援病院3に関するご案内
当院は、在宅療養を行う患者様が安心して生活を続けられるよう、
厚生労働省が定める在宅療養支援病院3(在支病3)の施設基準を取得しています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
24時間対応の医療提供体制
夜間・休日を含め、緊急時に医師が対応できる体制を確保しています。
往診・訪問診療の実施体制
必要に応じて患者さんの自宅へ訪問し、診療を行います。
地域の医療・介護機関との連携
診療所、訪問看護ステーション、介護サービス事業所等と連携し、在宅療養を支援します。
入院受け入れ体制の確保
在宅療養中の患者様の病状悪化時に、速やかに入院できる体制を整えています。
多職種による支援
医師、看護師、薬剤師、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカー等が連携し、患者様の生活を支えます。
■ 在宅療養支援病院3とは
在宅療養を行う患者様に対し、24時間対応の医療提供体制を備え、地域の医療・介護機関と連携しながら在宅療養を支援する病院を評価する制度です。
■ 当院の取り組み
緊急時の迅速な対応
在宅療養中の患者さんの病状管理
必要に応じた往診・訪問診療
入院・退院支援の強化
ご家族への相談支援
地域包括ケアの推進
在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料について
当院では、在宅療養中の患者様や施設入居中の患者様に対し、継続的な医学管理を提供するため、厚生労働省が定める在宅時医学総合管理料(在医総管)および施設入居時等医学総合管理料(施設総管)の施設基準を取得しています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
定期的な訪問診療の実施体制
医師が計画的に訪問し、病状の観察・治療方針の調整を行います。
24時間対応の連絡体制
夜間・休日を含め、緊急時に連絡が可能な体制を確保しています。
診療計画の作成と評価
患者様の状態に応じた医学管理計画を作成し、定期的に見直します。
多職種連携の実施
看護師、薬剤師、ケアマネジャー、介護職員等と連携し、生活全体を支援します。
必要時の往診・入院受け入れ体制
病状悪化時には往診や入院対応が可能です。
■ 在宅時医学総合管理料とは
在宅で療養する患者様に対し、医師が定期的に訪問し、
継続的な医学管理・療養支援を行う体制を評価する制度です。
■ 施設入居時等医学総合管理料とは
介護施設等に入居する患者様に対し、医師が計画的に訪問し、
施設での療養生活を支える医学管理を行う体制を評価する制度です。
■ 当院の取り組み
定期的な訪問診療による病状管理
24時間対応の安心サポート
多職種連携による包括的ケア
服薬管理・栄養管理・生活支援の強化
ご家族・介護者への相談支援
検体検査管理加算(Ⅱ)について
当院では、検査結果の精度と安全性を確保するため、
厚生労働省が定める検体検査管理加算(Ⅱ)の施設基準を取得しています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
臨床検査技師の配置
検査の実施・精度管理・機器管理を専門的に行います。
精度管理の実施
●内部精度管理(機器の点検・校正)
●外部精度管理(精度管理調査への参加)
を継続的に実施しています。
検査結果の確認体制
異常値や緊急検査結果については、医師へ迅速に報告する体制を整えています。
検査機器の適切な管理
定期点検・保守管理を行い、検査の信頼性を確保しています。
情報管理体制の整備
検査データを適切に保存し、個人情報保護に基づき安全に管理しています。
■ 検体検査管理加算(Ⅱ)とは
検体検査の精度管理を適切に行い、
検査結果の信頼性・安全性を確保する体制を整備している医療機関を評価する制度です。
■ 当院の取り組み
検査機器の定期的な点検・校正
内部・外部精度管理の継続的な実施
異常値の迅速な報告体制
医師・看護師との連携強化
検査データの適切な管理と保護
患者様に正確で信頼性の高い検査結果を提供するため、
当院は今後も検査体制の充実に努めてまいります。
コンタクトレンズ検査料について
(1) 当院は、「コンタクトレンズ検査料1」の施設基準に適合している旨、九州厚生局鹿児島事務所に届出を行っています。
(2) 初診料及び再診料 コンタクトレンズの装用を目的としている方で、当院に初めて受診した方は、初診料 291 点 を、当院で過去にコンタクトレンズ検査料算定をしたことがある方は、再診料 75 点を算定いたします。
(3)コンタクトレンズ検査料1
コンタクトレンズの装用を目的に眼科学的検査を行った場合は、200点を算定いたします。
※厚生労働省が定める疾病等によっては、上記のコンタクトレンズ検査料ではなく、眼科学的検査料で算定する場合があります。
担当医 東屋敷勉 (眼科診療経験年数:35年)
上記につき不明な点はご相談ください。
画像診断管理加算1・2について
当院では、CT・MRI・X線撮影などの画像診断において、正確で信頼性の高い検査を提供するため、厚生労働省が定める画像診断管理加算1および2の施設基準を取得しています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
放射線診断専門医の配置
画像診断に精通した医師が読影を担当し、診断の質を確保しています。
高度医療機器の適切な管理
CT・MRI・X線装置などについて、定期点検・保守管理を行い、精度を維持しています。
緊急時の対応体制
夜間・休日を含め、必要時に画像検査を実施できる体制を整えています。
医療安全管理の徹底
被ばく管理、造影剤使用時の安全対策など、患者様の安全を最優先にしています。
検査結果の迅速な報告
医師間での情報共有を迅速に行い、診療に活かしています。
■ 画像診断管理加算1とは
高度な画像診断体制を整備し、
放射線診断専門医による読影体制・緊急対応・機器管理などが一定基準を満たしている医療機関を評価する加算です。
■ 画像診断管理加算2とは
加算1よりもさらに高度な体制を整備し、より迅速な読影体制・高度な医療安全管理・緊急時対応の強化などを満たす医療機関を評価する加算です。
■ 当院の取り組み
専門医による読影の質向上
検査機器の精度管理の徹底
緊急時の迅速な検査対応
被ばく低減への取り組み
造影剤使用時の安全管理
医師・技師・看護師の連携強化
患者様に安心して検査を受けていただけるよう、今後も画像診断体制の充実に努めてまいります。
CT撮影及びMRI撮影について
当院では、CTおよびMRI検査において、正確で信頼性の高い画像診断を提供するため、厚生労働省が定める施設基準を取得しています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
放射線科専門医の配置
画像診断に精通した医師が読影を担当し、診断の質を確保しています。
高度医療機器の適切な管理
CT・MRI装置について、定期点検・保守管理を行い、精度を維持しています。
安全管理体制の整備
●被ばく線量の管理
●造影剤使用時の副作用対策
●検査中の患者観察体制
を徹底しています。
緊急時の対応体制
夜間・休日を含め、必要時に画像検査を実施できる体制を整えています。
検査結果の迅速な報告
医師間での情報共有を迅速に行い、診療に活かしています。
■ CT撮影とは
X線を用いて身体の断面画像を撮影する検査で、
短時間で広範囲の情報を得られることが特徴です。
■ MRI撮影とは
磁気と電波を利用して身体内部を撮影する検査で、
脳・脊髄・関節・内臓などの詳細な画像が得られることが特徴です。
■ 当院の取り組み
専門医による読影の質向上
検査機器の精度管理の徹底
被ばく低減への取り組み
造影剤使用時の安全管理
医師・技師・看護師の連携強化
患者様に安心して検査を受けていただけるよう、
今後も画像診断体制の充実に努めてまいります。
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)について
当院では、脳血管疾患や神経疾患などによりリハビリテーションを必要とされる患者様に対し、専門的で質の高いリハビリテーションを提供するため、厚生労働省が定める脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)の施設基準を取得しています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
リハビリ専門職の配置
理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)がリハビリを担当します。
医師によるリハビリテーション管理
リハビリテーション医または担当医が、計画の作成・評価・指示を行います。
個別リハビリテーション計画の作成
患者様の状態に応じたリハビリ計画を作成し、定期的に見直します。
チーム医療の実施
医師・看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカー等が連携し、包括的に支援します。
適切なリハビリ提供環境の整備
リハビリ室の設備、安全管理、感染対策などを整えています。
■ 脳血管疾患等リハビリテーションとは
脳卒中、脳外傷、脊髄疾患、神経難病などにより低下した機能を改善し、日常生活動作(ADL)の向上や社会復帰を目指すリハビリテーションです。
■ 当院の取り組み
発症・手術直後からの早期リハビリ
個別性を重視した訓練プログラム
生活動作の改善を目指した訓練
ご家族への説明・相談支援
退院後の生活を見据えた支援体制
当院は、患者様が安心してリハビリに取り組める環境づくりを大切にしています。
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)について
当院では、骨折・関節疾患・脊椎疾患・手術後などにより運動機能の改善を必要とされる患者様に対し、専門的で質の高いリハビリテーションを提供するため、厚生労働省が定める運動器リハビリテーション料(Ⅰ)の施設基準を取得しています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
リハビリ専門職の配置
理学療法士(PT)、作業療法士(OT)がリハビリを担当します。
医師によるリハビリテーション管理
リハビリテーション医または担当医が、計画の作成・評価・指示を行います。
個別リハビリテーション計画の作成
患者様の状態に応じたリハビリ計画を作成し、定期的に見直します。
チーム医療の実施
医師・看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカー等が連携し、包括的に支援します。
適切なリハビリ提供環境の整備
リハビリ室の設備、安全管理、感染対策などを整えています。
■ 運動器リハビリテーションとは
骨折、靭帯損傷、変形性関節症、脊椎疾患、手術後などにより低下した運動機能を改善し、日常生活動作(ADL)の向上や社会復帰を目指すリハビリテーションです。
■ 当院の取り組み
手術後・外傷後の早期リハビリ
個別性を重視した訓練プログラム
歩行訓練・筋力強化・関節可動域訓練
ご家族への説明・相談支援
退院後の生活を見据えた支援体制
当院は、患者様が安心してリハビリに取り組める環境づくりを大切にしています。
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)について
当院では、慢性呼吸不全、肺疾患、術後の呼吸機能低下などにより呼吸リハビリテーションを必要とされる患者様に対し、専門的で質の高いリハビリテーションを提供するため、厚生労働省が定める呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)の施設基準を取得しています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
リハビリ専門職の配置
理学療法士(PT)、作業療法士(OT)が呼吸リハビリを担当します。
医師によるリハビリテーション管理
呼吸器疾患に精通した医師が、計画の作成・評価・指示を行います。
個別リハビリテーション計画の作成
患者様の呼吸状態・体力・生活状況に応じた計画を作成し、定期的に見直します。
チーム医療の実施
医師・看護師・リハビリスタッフ・栄養士・医療ソーシャルワーカー等が連携し、包括的に支援します。
適切なリハビリ提供環境の整備
リハビリ室の設備、安全管理、感染対策などを整えています。
■ 呼吸器リハビリテーションとは
呼吸器疾患により低下した呼吸機能を改善し、
息苦しさの軽減・体力向上・日常生活動作(ADL)の改善を目指すリハビリテーションです。
■ 当院の取り組み
呼吸法指導(口すぼめ呼吸・腹式呼吸など)
排痰法の指導・実施
運動療法(歩行訓練・筋力トレーニング)
在宅酸素療法(HOT)利用者への支援
ご家族への説明・相談支援
退院後の生活を見据えた支援体制
当院は、患者様が安心して呼吸リハビリに取り組める環境づくりを大切にしています。
麻酔管理料(Ⅰ)・(Ⅱ)について
当院では、手術を受けられる患者様に対し、安全で質の高い麻酔管理を提供するため、厚生労働省が定める麻酔管理料(Ⅰ)および麻酔管理料(Ⅱ)の施設基準を取得しています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
麻酔科専門医の配置
麻酔計画の作成、麻酔中の管理、術後の評価を行います。
麻酔中の生体情報モニタリング
心電図、血圧、酸素飽和度、呼吸状態などを継続的に監視します。
安全管理体制の整備
・緊急時の対応
・麻酔薬・医療機器の適切な管理
・術後の合併症予防
を徹底しています。
チーム医療の実施
麻酔科医、外科医、看護師、手術室スタッフが連携し、患者様の安全を守ります。
術後管理の実施
疼痛管理、呼吸・循環管理、合併症の早期発見に努めています。
■ 麻酔管理料(Ⅰ)とは
麻酔科専門医が麻酔管理を行い、
高度な安全管理体制を備えた医療機関を評価する加算です。
■ 麻酔管理料(Ⅱ)とは
より厳格な安全管理・緊急対応体制を備えた医療機関を評価する加算です。
■ 当院の取り組み
麻酔科専門医による安全な麻酔管理
手術中の継続的な生体情報モニタリング
術後の疼痛管理・合併症予防
緊急時の迅速な対応患者様・ご家族への丁寧な説明と相談支援
当院は、患者様が安心して手術を受けられるよう、麻酔管理体制の向上に努めています。
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術について
当院では、慢性疼痛などに対する治療として行われる脊髄刺激装置植込術および脊髄刺激装置交換術において、厚生労働省が定める施設基準を取得し、安全で質の高い医療を提供しています。
■ 施設基準の概要
当院は以下の体制を整備しています。
脊髄刺激療法に関する専門的知識を有する医師の配置
手術の適応判断、手術計画、術後管理を行います。
麻酔科医による安全管理
手術中の全身状態を継続的に監視し、安全な麻酔管理を行います。
手術室の適切な設備・機器管理
脊髄刺激装置の植込み・交換に必要な医療機器を適切に管理しています。
術後フォローアップ体制の整備
刺激装置の設定調整、疼痛評価、合併症の確認などを継続的に実施します。
緊急時対応体制の確保
手術後の急変や装置トラブルに対応できる体制を整えています。
■ 脊髄刺激療法とは
脊髄に微弱な電気刺激を与えることで、慢性疼痛を軽減する治療法であり、薬物療法で十分な効果が得られない場合に選択されることがあります。
■ 当院の取り組み
専門医による適応評価と治療計画
安全性を重視した手術体制
術後の刺激装置設定・調整
慢性疼痛に対する包括的な支援
患者様・ご家族への丁寧な説明と相談支援
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) ・入院ベースアップ評価料について
当院では、医療に従事する職員の賃金改善(ベースアップ)を図るため、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)および入院ベースアップ評価料の算定を行っております。
本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して職務に従事すること等を目的としており、当院もこの施設基準に適合し、届出を行っております。ご理解ご協力を頂けますようお願い申し上げます。
物価対応料について
当院では 外来・入院ともに「物価対応料」 を算定いたします。
物価対応料は、医療材料費・光熱費・物品費 などの物価高騰に対応し、 医療の質と安全を維持するために国が設けた制度です。
●対象となる診療
・外来(初診時・再診時・訪問診療時)
・入院 (各入院料1日につき)
●患者様のご負担について
保険診療の自己負担割合に応じて、 物価対応料の一部をご負担いただくことになります。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
施設基準等
■医科
【基本診療料の施設基準】
機能強化加算
電子的診療情報連携体制整備加算
急性期一般病棟入院基本料4
障害者施設等入院基本料
診療録管理体制加算2
特殊疾患入院施設管理加算
回復期リハビリテーション病棟入院料1
地域支援・医薬品供給対応体制加算1
データ提出加算
【特掲診療料の施設基準】
がん性疼痛緩和指導管理料
薬剤管理指導料
在宅療養支援病院3
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
検体検査管理加算(Ⅱ)
コンタクトレンズ検査料1
画像診断管理加算1
画像診断管理加算2
CT撮影及びMRI撮影
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
麻酔管理料(Ⅰ)
麻酔管理料(Ⅱ)
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
外来在宅ベースアップ評価料
入院ベースアップ評価料
酸素単価
【食事】
入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
■歯科
【基本診療料の施設基準】
歯科初診料
歯科外来診療医療安全対策加算1
歯科外来診療感染対策加算1
電子的歯科診療情報連携体制整備加算2
【特掲診療料の施設基準】
CAD/CAM冠
クラウン・ブリッジ維持管理料
手術用顕微鏡加算
口腔粘膜処置
歯根端切除手術の注3
レーザー機器加算
歯科外来在宅ベースアップ評価料
[食事に関する事項]
当院は入院時食事療養(Ⅰ)に係る届出を行っています。
食事の提供では管理栄養士によって管理された食事が適時(夕食については午後6時以降)適温で提供されます
[在宅療養に関する事項]
□在宅療養支援病院
在宅で療養する患者様を対象に、緊急時の連絡体制及び24時間往診・訪問看護ができる体制を確保しています。
[介護保険サービスに関する事項]
□当院は鹿児島県知事の指定を受けた居宅療養管理指導・介護予防居宅療養管理指導・訪問リハビリテーション・介護予防訪問リハビリテーション・短時間通所リハビリテーション・介護予防短時間通所リハビリテーション事業所です。
[診療費に関する事項]
□個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書(外来・入院医療費明細書)を無料で発行することとしております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、令和2年9月20日より、明細書を無料で発行することと致しました。
明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されておりますのでその点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への交付も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
[保険外負担に関する事項]
当院は以下の事項についてその使用に応じた実費の負担をお願いしています
なお、衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収は、一切認められていません。
診断書料等 1通 2,200円~ 11,000円
オムツ 220円
フラットパット 55円
尿とりパット 55円
リハビリパンツ 220円
各種証明書料 55円~1,100円
内視鏡検査時検査食 1100円
各種ワクチン接種料 1200~26400円
画像データCD・DVD 2200円,3300円
エンゼルケア 12000円
テレビレンタル代 業者依頼
理髪代 業者依頼
クリーニング代 業者依頼
洗濯代 業者依頼
その他詳しくは窓口におたずね下さい。
[保険外併用療養費(選定療養)に関する事項]
1. 特別の療養環境の提供
個室使用料1日につき15,000円(消費税込)
(216 217 223 238号室)




